むける。
- lovecity1021
- 2017年10月10日
- 読了時間: 2分
乾燥を。
喉で、肌で、一段と感じる季節になりました。
毎年のことではありますが、気がつけばわたしの顔の中にも1個所、2個所、3個所。。。
乾燥で肌がむけ、赤くなってしまっている場所ができました。
今年の秋は、それはもう早い段階で空気の冷たさや乾燥が感じられ。
元々VATA(アーユルヴェーダでいうところの風や動きの性質)過多なわたし。
身体を温めたり、油分をしっかりとったり。
いろいろとケアをしているつもりではいましたが、あっけないもので早々にダウン。
「自分自身を甘やかしましょう☆」
などと謳っているいるわたし自身、自身へのいたわりがまだまだ十分ではなかったようです。
で。
一度ダウンをするともうダメ。
習慣にしていたはずの、自分をケアするためのあれやこれやがもう面倒くさい。
何も手につかない。
毎日ぐだぐだぐだぐだ。
結果、さらに悪化……。
当然といえば当然の結果に、別段驚きもないけれど、とにかくシンドい。起き上がることさえままならない。
やっとすこぅしだけ、起き上がれるようになった頃。
夏とはまったく違う外気の冷たさ、軽さにやっと慣れてきたところで、心機一転、髪を切りにいきました。
お師匠☆香さんも仰っていましたが、誰かの手を借りて自分をケアするということは、心に健全な活力や流れを生み出しますね。
セルフプラクティス、セルフケアで日々ていねいに自分に手をかけることはもちろん大切ですが、
スペシャリストの手によって自分を整えるという「完全人任せ」な時間も本当に大切。
だって、わたしは「完璧」ではありませんから。
誰かに頼る、ということもひとつの自分の甘やかし方なのだと思いました。
髪を切ってさっぱり整えられた自分を鏡の中に見つけたときの高揚感。
それは何物にも代えられない、スペシャルな一瞬。
髪がきれいに切りそろえられているだけで、こんなにもウキウキできる。
そんな一瞬をオイシク味わうことができたことに、感謝なのです。
とはいえ、まだまだシンドいことには変わりはないので、
頭が軽くさっぱりしたところで、次は身体のメンテナンスに行かないと。
たっぷりのオイルの海にひたひたと浸かりたい、VATAっ子ですから笑




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